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2008年10月 23日(木曜日) 00:00 |
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富士山静岡空港立ち木問題で工事完成延期申請へ
滑走路を暫定短縮 29日に知事説明
富士山静岡空港西側の私有地に、航空法の制限を超える高さの立ち木が存在する問題で、県は2500メートルで整備した滑走路を暫定的に短縮し、そのための工事に伴って、国の空港設置許可の工事完成予定期日(11月1日)の変更を国に申請する方針であることが21日、分かった。
県議会は同日、議会運営委員会を開き、石川嘉延知事が立ち木問題の対応策を説明するために開催を求めた全員協議会を29日に開くことを決めた。
立ち木は滑走路西端から約1400メートル先の収用対象外だった土地に、40―50本が残っている。離着陸する航空機の安全確保のため、建築物や樹木の高さが超えてはならないとされる「制限表面」を上回るため、国土交通省の完成検査を受ける上で障害となっている。県は地権者と交渉を続けてきたが、合意が得られず、除去のめどは立っていない。
完成予定期日が迫る中、県は立ち木が除去されない場合、開港に必要な国交省の完成検査をクリアするための対応策を検討してきた。
この結果、立ち木を残したまま開港するには、立ち木と滑走路先端との距離を広げることで、制限表面を下回るようにするため、使用する滑走路の長さの短縮は避けられないとの結論に達したとみられる。
滑走路を短縮すれば、滑走路に設置されている灯火の移動などの工事が必要になり、当初の完成予定期日の延期も必要になってくる。
滑走路の短縮幅や、完成期日の延期幅など具体的内容については、石川知事が全協の場で明らかにするとみられる。(静岡新聞より)
って、今さらなにやってんの???
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最終更新 ( 2008年10月 23日(木曜日) 03:03 )
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